サインディスプレイ
サイングラフィックは、空間のブランディング
建築、オフィス、ホテル、公共空間、文化施設、店舗などに求められるサイン・環境グラフィックを、計画・デザインから製作・施工まで。
意匠を正確に読み取り、デザインの付加価値をお付けして、素材・耐久性・法規・施工条件まで見据えながら、ブランディングを支えるサインとグラフィックを形にします。
設計と実装をつなぐ、サイン・グラフィックのプロダクション
設計事務所、アートコンサル、FFE、ゼネコンなど、建築・空間づくりに携わる皆様にご好評をいただいております。 建築図や現地調査をもとに、設計者様や施主様へのヒアリングを重ねながら、サイン計画をゼロから構築することも可能です。配置や仕様の検討、デザイン提案、サイン図面の作成、修正、マテリアル選定、製作、施工まで、プロジェクトをワンストップで担います。 設計意図やプロジェクトを理解したうえで、施主様や関係各社との直接の調整にも対応。サイン領域を切り出してお任せいただくことで、設計者様や施工会社様の負担を軽減します。
オフィスやホテル、商業施設のサイン・環境グラフィックから、アートやジークレー制作、ナショナルチェーンのシーズングラフィックまで全国で対応。国内だけでなく、中国・韓国をはじめとするアジアでの製作・施工にも実績があります。 デザインだけ、施工だけではなく、サインに関わる課題を整理し、提案し、実際の空間へ成立させるところまで担うことが、私たちの仕事です。
意匠性と性能。その空間に適したマテリアルを選ぶ
サインや環境グラフィックの品質は、出力の美しさだけでは決まりません。設置環境、使用期間、下地、耐候性、粘着性能、不燃・防炎性能、メンテナンス性などを踏まえ、3M製品をはじめ各メーカーの特性を理解したうえで、目的と予算に適したマテリアルと施工方法を選定します。
自社制作スタジオには、大判インクジェット出力やカッティングなどの設備に加え、色彩やマテリアルの特性を熟知したディレクター、オペレーターが在籍しています。企画意図や求められる品質を制作工程まで共有できるため、案件ごとの細かな調整はもちろん、全国展開するプロジェクトでも品質を保ちながら展開できます。
アート作品やホテル空間など、繊細な色彩や質感が求められる案件では、高精細スキャンやカラーマネジメントを通じて原画の表情やリアリティを再現。大型のアートグラフィック、レプリカ、ジークレー、パブリックアートなど、意匠性と耐久性の両方が求められるプロジェクトにも対応します。
サイン計画からアート、法規対応まで。空間を彩る要素を総合的に
ホテルやオフィスでは、館内サインやウィンドウグラフィック、壁面グラフィック、アート、化粧フィルム、チャンネル文字、演出照明などを、空間全体の意匠に合わせて計画します。 公共空間や屋外サインでは、景観や耐候性、安全性に加え、屋外広告物条例などの法規にも配慮。調整や許可申請、点検、更新業務まで対応します。
また、原画やイメージラフからの高精細スキャン・大型グラフィック化、ジークレー制作、アートレプリカ、パブリックアート、3M™ ダイノック™ フィルムをはじめとする化粧フィルム施工など、専門性の高い表現にも対応。 サイン、グラフィック、アートを個別の製品としてではなく、建築と空間の価値を高める要素として捉え、お客様の意図を実際の仕上がりへつなげます。
作家:Leandro Erlich(レアンドロ・エルリッヒ) タイトル:Palimpsest:空の池 作家:Leandro Erlich(レアンドロ・エルリッヒ) 建築:越後妻有里山現代美術館『キナーレ』 設計:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所 事業主:大地の芸術祭実行委員会、十日町市 コーディネート:アートフロントギャラリー 建築工事:株式会社 丸山工務所 タイル製作 :株式会社 橋場グランド社 展示場所:越後妻有里山現代美術館 MonET(新潟県十日町市本町6-1); 恒久展示作品(大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018以降、常設展示中) 制作年:2018年